
八幡神社には3対の狛犬がありますが、一番手前にある狛犬です。

こちらは一番奥の狛犬、向かって右側の口をあけている「阿像」です。

こちらは一番奥の狛犬、向かって左側の口を閉じている「吽像」です。
八幡神社は1058年に建立されましたが、狛犬を神社に置くようになったのは江戸時代以降、とのことです。複数対の狛犬があるのは、その時代時代での寄贈によるもの。
「八幡神社(中野区大和町)ガイド」は個人で運営するサイトです。
当サイトに掲載された情報の利用による損失の責任は一切負わないものとします。