「お神札」は、家内の安全や火災、疫病といった災厄からも私たちを守ってくれるもので、主に神棚にお祀りしたり、門口や柱に貼ったりします。
お神札は、目よりも上に、お札が南か東を向けるようにお祀りします。
神棚には榊ををお飾りし、お米、お塩、お水などをお供えして拝礼します。
「お守り」は、お神札を小型化したもので、木片や紙片に神社名が記され、お守り袋に入っています。
お守りは常に身につけておきます。お守りは、肌守りを始めとして、厄除けや良縁、安産、交通安全、学業成就などを祈願した、さまざまな種類のお守りがあります。
「八幡神社(中野区大和町)ガイド」は個人で運営するサイトです。
当サイトに掲載された情報の利用による損失の責任は一切負わないものとします。